2009年11月28日

中川財務大臣は殺された?!

今から書く記事は、日本の愛国者が日本の愛国者の仇を討つ
という、同じく日本の愛国者である私にとっては
涙なくしては語れないような内容ですもうやだ〜(悲しい顔)
正直、ウツから病み上がったばかりの今、
この記事を書くのは怖いのですが、
やはりこれを黙っていることは良心の呵責に耐えられないので
・・・・書きます!(怖〜っ(>_<)あせあせ(飛び散る汗)


ドル亡き後の世界』 副島隆彦(そえじまたかひこ)著 祥伝社
  H21年11月5日初版第1刷発行
  H21年11月20日第2刷発行

より引用します。
ちょっと長いけど最後まで読んでくれるとうれしいです。


○中川昭一氏の死は日本国民の"見殺し"である(P.201〜)

この10月4日に、中川昭一氏(財務・金融大臣だった)が不慮の死を遂げた(享年56歳)。
中川氏はその8ヶ月前の今年の2月17日に大臣を辞任させられている。これは「ローマG7」(2009年2月14日)での例の"酩酊(もうろう)会見"の責任を取らされてのことだ、と今も世間(日本社会)ではなっている。
しかし真実は違う。彼はアメリカの手によって無理やり失脚させられたのである。

私はこの経緯をすでに前著などで詳しく書いてきた。
にもかかわらず、私の言論は完全に無視され封殺されている。
私に向かって「お前の考えは間違っている」と言う人さえいない。
中川昭一は実質的に殺されたのだ。
彼を葬り去ったのはアメリカの財務省やロックフェラー財閥の手先たちである。しかし間接的には、我々日本国民が中川昭一を見殺しにしたのだ。

中川氏は昨年9月に財務・金融大臣就任してから、アメリカに対して正論を吐き続けた。
「日本はもうこれ以上、米国債を買い増ししたくない。アメリカは身勝手だ。アメリカはニューヨークで起きた金融危機の責任を自覚すべきだ」と言った。
この1年間に数回、緊急で開かれたG7(7カ国財務省・中央銀行総裁会議)の席でも、日本を代表して堂々とアメリカを批判した。中川昭一は立派な愛国者であった。

この中川大臣の態度に徐々に怒り出したアメリカは、中川氏の弱点と言うべき"アルコール依存症"で彼を日本財務大臣の席から引きずりおろすことを謀った。

現世界銀行総裁のロバート・ぜーリックが「もう我慢ならない。中川昭一を失脚させろ」と、自分の手下の日本財務官僚たちに命令を下した。中川大臣は左ページの写真にあるとおり、"酩酊会見"の前日(2月13日)に、
「日本政府は1000億ドル(9兆円)をIMFに拠出する」として、IMFのドミニク・ストロスカーン専務理事と調印式を行っている。

これにアメリカは怒ったのである。すでに自分たちアメリカの金だと思っている、日本の外貨準備高1兆ドル(100兆円)のうちの1割(1000億ドル=9兆円)を、チェコやハンガリーを緊急で助ける資金として日本が分け与えてしまったからである。
IMFのストロスカーンは「今どき、こんな寛大な国は日本しかいない」と泣くようにして喜んだ。
世銀総裁であるロバート・ぜーリックも、表面上は日本のこの決断に「歓迎の意」を表した。しかし腹の底は怒りで煮えくり返っていた。"ボブ"・ゼーリックは、"皇帝"ディヴィッド・ロックフェラーの直臣の一人
である。 2月14日のローマG7会議の後、午後の記者会見が始まる前の昼食で、中川昭一氏のワイングラスに薬物(おそらくハルシオンという睡眠薬)が入れられた。
ここに、日本財務省国際局長の玉木林太郎(56歳)という官僚と、この玉木林太郎と「特別に親しい関係にある」越前谷知子記者(現職の読売新聞経済部記者・35歳)が同席していた。他に2人、日本テレビとブルームバーグの女性記者がいた。

そして、「この時、中川大臣にクスリを盛ったのは玉木と越前谷だ」というニュース記事がインターネットなどでさかんに流れた。越前谷記者はこの情報がネット上に出ると姿を隠して、顔写真とともに読売新聞の紙面から一旦、消えた。これだけの公的職業にありながら、その後、今に至るまで彼女からの弁明は一切ない。そして読売新聞社からの反論も一切ない。お前たちは犯罪者だ。犯罪者の集団だ。なぜこの者たちを、警察は検察庁は逮捕しないのか。警察や検察官までを含めてすべてグルであり、腐り果てた人間のくずたちだからか。

玉木林太郎は、あのローマでの事件のあと今年の7月14日に財務官(財務省の事務方の副大臣)に就任(出世)した。
玉木財務官は中川昭一とは東京麻布高校でも東大法学部でも同窓生である。自分が上司として仕えなければならない大臣を刺して失脚させておいての出世である。それからもう一人、あの"酩酊会見"の席で中川大臣の右隣に座っていた篠原尚之(この会見の時に財務官)は、この11月からIMFの副専務理事になることが決まった。

篠原尚之は中川大臣がろれつの回らない口で記者会見を続けている最中も、助け舟さえ出そうとせずに、ただじっと黙って知らん顔をしていた。"上司の失態"を間近で見ながらただ傍観していた。そしてその上司が無念の死を遂げた今、自分だけがぬけぬけと、IMF副専務理事という新たな職にありついた。

私がこうしてここまで書いても、まだ新聞記者たちを含めて関係者全員で「知らぬ顔の半兵衛」を決め込むつもりだ。いいだろう。無念で非業の死を遂げた中川昭一の霊が、怨霊となってお前たちの前に現れるだろう。そのことを覚悟しろ。越前谷知子記者は恥知らずにもこの9月から、ふたたび一線記者として"復活"して、署名記事を書くようになった。 
以上の経緯を私は前著『日米「振り込め詐欺」大恐慌』と、植草一秀氏との共著である『売国者たちの末路』(2009年6月、祥伝社刊)に相当詳しく書いた。まだ読んでいない人は読んでください。ここまで書いてきた私のほうが嘘つきか。ここまで来ると中川昭一を見殺しにした日本国民すべてにも責任があると思う。真実を皆で明らかにしようとする気運さえ見られない。実に情けない国である。
                       (引用終わり)


ここまで読んでくれた皆さま、ありがとうございます<(_ _)>
大まかな流れといきさつは周知のことと思われますが、
私が驚いたのはクスリを盛った人物の実名や事実をあからさまに晒しているところであります!
これがなかなか凡人には真似できないところであり、
これをすることによって、グッと真実味やインパクトが増します。
実名を出されたほうはたまったもんじゃないでしょうね。
この後が怖いから皆、ここまでできないんですよね。


ここまで書いた著者のかたは、おそらく無傷ではすまされないと思います・・・
そして私も。何らかのペナルティを受けることになるでしょう。
でも何もしなくてもやられるんだし、
こーいう事実、このような人がこの国にいるということを
一人でも多くの人に知ってもらいたい!
正しいことをするのは気持ちのいいものです。
見て見ぬ振りをするのは気分の悪いものです。
もうどーせめちゃくちゃになってる人生だから、
正しい人たちを応援したいのです。


ちなみに、私は本来、経済には疎い人間で、
この本はゴミ箱から拾ったものです(ホンマ!)
おそらく加害側の誘導によるものと思われます。
加害者が何を目論んでいるのかは私にはわかりませんが
何か起こるんでしょうね、私にこの記事をUPさせることで。
考えるとゾッとします。
でもこの本に出逢えてよかったと思ってます。
まだ全部読んでないけどあせあせ(飛び散る汗)

今月出たばっかの新刊なうえに早くも2週間で増刷されるほどの
注目されている本(¥1680)をただでくれてありがとう?
・・でもな〜んかいや〜な予感が!!
顔写真見ると、言っちゃ悪いけどなんか日本人ぽくないんだよね。
そう!あそこ(朝○)の顔っぽい気がするのは私だけ?
それとまだ全部読んでないんだけど、
なんかこの人も操作されてる人っぽい。
プロフィールに「リーマン・ブラザーズの破綻を言い当て、
日本中を驚愕させた」だってがく〜(落胆した顔)


リーマン・ブラザーズの破綻も、
中川大臣の暗殺も、
この著者の出現も・・・・
ぜ〜んぶ計算ずくで起こされてることにも思える。
だとしたら、ホントの目的は?
仕事始めてから勉強する暇がなくなり、
全然見えてこないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
すいません、誰か教えてください。


なんかあるんだろーな、ホントのたくらみが・・・


p.s.
すいませ〜んっあせあせ(飛び散る汗)
後からウィキペディアで著者のこと、ザッと調べてみたら
どーやら生粋の日本人のようですね?!あせあせ(飛び散る汗)
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E5%B3%B6%E9%9A%86%E5%BD%A6


毎度毎度ごめんなさいですあせあせ(飛び散る汗)
また信憑性落としちゃったな。
まぁ、いっか!
副島さん、読んでないだろうけど、
失礼なこと書いちゃってすいませんです<(_ _)>




posted by hope_solution at 19:45| Comment(2) | 有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中川昭一氏の自殺は確かに変ですよね。
それに、助け舟を出さなかった篠原尚之も失脚すべきなのにIMF副専務理事になったなんて、裏で何かが動いたとしか思えませんね。なるほど・・・ありえますね。
日本はアメリカのせいでめちゃくちゃですね。
日本はどこへ行くんでしょうかね・・・

ところで私も「アメーバ」でブログデビューしました。私も訴えていくつもりです。
また、おじゃまします。
Posted by あざ at 2009年11月30日 00:41
YPさま。
ざっとブログ見させてもらいましたが、
音声送信、映像送信、思考送信、感情操作と、
脳の電気信号操作による認識操作が激しいようですね。
私もほとんど経験で認識してるのでよくわかります。
自分が自分じゃないみたいでホント大変ですよね。
私の場合、記憶操作は、日常生活の些細なところで
やられるので厄介です。
周りの人に「ボケてきた」と思われてすごくイヤです。
「認知症」なんかじゃないですよね〜。




あざさん。
中川大臣のこと関心持ってくれてありがとうございます♪
時間を割いてタイピングした労力が報われたようで
とてもうれしかったです(#^.^#)

ブログでの被害広報、頑張ってくださいね。
できればURL教えてほしいです。
Posted by nickey at 2009年12月01日 11:47
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