2007年07月19日

元共産党委員長死去で思ったこと

昨日、元共産党委員長、宮本顕治さんが亡くなったそうです。98歳、老衰だそうです。

このニュースを聞いて真っ先に思ったことは
「創価の連中、喜んでるんだろうな。」

何せ、昭和45年(1970年)に委員長の自宅に
盗聴器を仕掛けて それがバレて 
その当時の学会幹部が4人逮捕されているんだから。(有罪判決)
(創価から「仏敵」に指定されている脱会した元信者(実行犯)が詳細を暴露している)
私が読んだ本には書いてなかったけど、
私はこれは 約半年前の「言論出版妨害事件」(1969年)の仕返しだと思っている。

言論出版妨害事件」というのは、学会の批判本を書いた人(藤原弘達)に、当時自民党幹事長だった田中角栄が、
公明党から頼まれて 批判本の2冊目を出さないように
電話で圧力をかけたことを共産党がバラして
憲法で保障されている「言論・出版の自由」(憲法第21条)に抵触していないか確認するために、
当時創価学会会長だった池田大作を国会へ
証人喚問しようというもの。
何故だか実現はしなかったみたいだが、
池田は責任を取って会長を辞任、
名誉会長になったそうだ。
(自民党の大物から出さないように言われたら、
誰だってビビりますよね〜。
これは明らかに国権乱用だと思いますが。)

批判本の作者が1999年に亡くなった時、信者達から
「おめでとう」の電話コールが殺到したそうだ。
たとえ憎き仏敵でも 死んだ人(&遺族)に対して
「世界を平和にできる仏教徒」のすることかねぇ。
相手はもう死んだんですよ。それで十分じゃないの?
ホントに心の貧しい人たちだなぁ、と思いました。
私は そんな人たちの仲間にはなりたくありませんexclamation

ところで も1つこの事件で思っていることがあります。
それは本に書いてあったんだけど、
当時、盗聴されてた本人や共産党員でさえも
誰も創価学会を疑っていなかったというところ。
まさか社会的弱者の多い「平和」が口癖の仏教徒
達が そんなはしたないこと、するわけがないと思ったんでしょうね。(共産党は公安を疑ってたそうです)
私もダンナを失業に追い込んでいるのは てっきり
自民党関係かな?と思っていました。
「だんなさん、就職見つかった〜?・・・そう、よかった
ね〜るんるん」な〜んて心配そうに聞きに来る人達が、
裏で正反対のことをしているなんて 
思いもしませんでした。(ブログ7月4日分に詳細)

創価学会というのは ホントに
表と裏でやってることが違うんですね!
私もまんまとだまされ続けました。
でももう、だまされませんexclamation
気づいてよかったと思っています。

創価学会の口癖
「仏敵をたたきつぶせ」
「邪悪と戦え」
「裏切り者には仏罰を与えろ」
「忘恩は最大の罪なり」
「不知恩は人の道ならず」
「不知恩は犬畜生にも劣る」
「学会員は断じて勝て」

その他多数。全て『聖教新聞』に年がら年中、出てくる言葉ですよねexclamation


posted by hope_solution at 10:40| Comment(0) | 有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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